まろすけのアフィリエイト倶楽部

副業でアフィリエイトを始める初心者の方に稼ぐ方法を具体的に、そして実践的なコツを丁寧にお教えします。

実際にブログで必要な3つの記事とは?

どうも、まろすけです。

 


特にアフィリエイトの初心者の方は、

実際、ブログのコンテンツをどう構築していくか

よくわからないと思います。

 

今回から何回かに渡り、

「ブログコンテンツを作成する」ことに焦点をあてて

解説をしていきます。

 


参考まで下記の流れが私のオススメな手法です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.ブログ・メルマガで情報を発信していくテーマを決める
    ↓
2.ブログとメルマガの下準備をする
    ↓
3.プロフィール・メールマガジンの1通目を作成する
    ↓
4.ブログコンテンツを作成する
    ↓
5.ステップメールを作成する
    ↓
6.読者を集める
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今回は上記でいったら、

「4.ブログコンテンツを作成する」にあたります。

 

そして、

「ブログに必要な3つの記事」について

解説したいと思います。

 

それでは、いってみましょう。

 

どんな記事を書けばいいのか?

当然のことですが、中身のないブログに人は集まりませんので、

まずは集客を考えるまえに、

ある程度ブログを作り込む必要があります。

 


折角ブログに訪問してくれたのに、全然記事がなかったら

訪問者はガッカリして帰ってしまいますからね。

 


そうならないためにも、ある程度ブログを作り上げてから

集客に力を入れていくことが良いです。

 


・・・とは言え、

一体どんな記事を書いていけばいいのか、悩むところですよね。


これに関しては、私がコンサルを受けている5億円コピーライターさんに

教えていただきました。

 


その内容とは、、、

「ブログに必要な記事は、たったの3つなんですよ」

でした。

 


今この言葉を聞いて、あなたはどう感じましたか?


もちろん記事が3つあれば良いというわけではありません。

 

では、一体どういう意味なのか?

その説明のまえに

あなたは、ブログの役割が何かを理解されてますでしょうか?

 


ブログの役割とは、

 

「キーワードを狙ってアクセスを集め、

 そのアクセスをメールアドレスに変える

(メルマガ登録してもらう)こと」

 

です。


これを踏まえた上で、

ブログに必要な3つの記事について説明していきます。

 

ブログに必要な3つの記事

私が5億円コピーライターさんに教えていただいた、

ブログに必要な3つの記事とは、

 

・集客のための記事(以下、集客の記事)

・教育のための記事(以下、教育の記事)

・売り込みのための記事(以下、売り込みの記事)

 

の3つです。

 

集客の記事

まず、ブログは集客の媒体として使うものなので、

集客の記事が必要になることは理解いただけると思います。

何かしらのキーワードを狙って文章を書き、

そのキーワードで集客してきた人に読んでもらう記事が集客の記事です。


つまり、先ほどのブログの役割で言えば、

「キーワードを狙ってアクセスを集め」の部分を行なっているのが、

 集客の記事だということです。


残るブログの役割として、

「集めたアクセスをメールアドレスに変える」というものがありますが、

集客の記事だけでは、この部分までまかなうことはできません。

 

それはつまり、集客の記事を読み、

それだけでメルマガに登録してもらうということは、

まず無理だということです。

 


通常は、


 集客の記事を読む   
    ↓

「この人一体どんな人なんだろう?」

「他の記事も読んでみようかな?」
    ↓

 他の記事も何記事か読む

(教育の記事やプロフィール記事)
    ↓

「なんだかすごい人みたいだな」

「なんだか勉強になりそうだ」
    ↓

「読者登録してみようかな?」

 


という流れが基本になります。

 


つまり、集客の記事は、そう何度も何度も読ませる必要はなく、

ただ1回の入口になればいいわけです。


そして、その記事を入口としてブログを訪問してきた人に

本当に読んでもらいたい記事というものが、

教育の記事(やプロフィール記事)になるのです。

 


ですから、例えば、

書籍や情報教材の商品名をキーワードに集客の記事を書いたとしても、


その記事の目的は、

そういった書籍や情報商材を購入させることではなく、

その記事を通して「他の記事にも興味を持たせること」になります。

(ただし、本当に自分が売り込みたい商品であれば、

その目的は「その商品の成約へとつなげること」ですが。)

 


よって、あらゆるキーワードでブログに集まってきた訪問者は、

結果的に他の記事に興味を持つようになります。

 

そういった「他の記事も読んでみよう」と思った

訪問者を取り込むための記事が、

教育の記事なのです。

 

教育の記事

教育の記事は、集客の記事のように、

必ずしもキーワードを狙って書く必要はありません。

なぜなら、集客は集客の記事に任せておけばいいからです。


ここでは、キーワードを狙うことよりも、

「訪問者の興味を引く記事」

「訪問者の役に立つ記事」

を書く事の方が、重要になります。

 

ですから、教育の記事を書くときは、

自分が知っていること、自分が学んだことを

最大限にアウトプットしていくようにしましょう。

 

売り込みの記事

最後の3つ目は、商品やサービスを売り込むための、売り込みの記事です。

(これは、レビュー記事と言われることも多いです。)


本来は、ブログは集客の媒体なので、

無理にこういった記事を書く必要はないのですが、

(売り込みはメルマガ内で行なうため)

 

キャッシュポイントは多いに越したことがありませんので、

ブログにも売り込みの記事を用意します。


(もちろん、メルマガは使わずにブログのみで売り込んでいく場合には、

売り込みの記事は必須です。)

 


しかし、ここで注意していただきたいのが、


「いくら稼ぎたいからといって、

 売り込みの記事をあまり目立たせるようなことをしてしまうと、

 訪問者を嫌な気分にさせてしまうことがある」


ということです。

 


例えば、


 集客の記事を読んで、その内容に興味を持った
     ↓
 他の記事も読んでみようかな?
     ↓
 間違って、売り込みの記事を読んでしまった


なんてことになってしまったら、

訪問者はいきなり売り込みをされることになってしまいます。

 


そもそも、人は売り込まれるのが大嫌いですし、

まして信用もしていない人から売り込まれるなんて、もってのほかです。

 


ですから、よく右側のサイドバーに

おすすめ商品をづらづらと並べている人がいますが、

あれは本当はやってはいけないことなのです。

 


なぜなら、それは、信頼関係もろくに出来ていない状態で

売り込みをするのと、全く同じ行為だからです。

つまり、右サイドバーに商品を並べることは、

いきなり売り込みをしてしまう構成だということです。

 


ですから、売り込みの記事は

その場所だけ明確に示すまでにとどめておき、

あとは「売り込まれたい人だけが読めばいい」

というスタンスでいた方がいいですね。

 

 

まとめ

今日は、ブログに必要な3つの記事についてお話ししました。


それは、

・教育のための記事

・集客のための記事

・売り込みのための記事

の3つでした。


そして、これらの3つの記事の役割を考えると、

まずはじめに作り込むべき記事は「教育の記事」になります。

 


なぜなら、最初から集客の記事だけを書いていては、

それこそ中身のないブログになってしまいますし、

売り込みの記事ばかりでは、

稼ぎたい感が丸出しのブログになってしまうからです。


ですので、ブログを作り込む時は、

ある程度教育の記事を書きためてから、

集客の記事や売り込みの記事を書いていく

という流れが一番オススメです。

 

別記事で、教育の記事を書いていく際のポイントについても

またお話ししたいと思います。

 

それでは、また。

以上です。

 


まろすけ

 

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また、ブログで公開している情報量も多くなり

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